2009年11月26日木曜日

事業仕分けの報道を見て

レンホウさん、頑張れ!

やりすぎとか、言い方が、とか批判もあるけれど、
基本、私はレンホウさん達、仕分人を応援したいと思う

民間企業だと、事業の見直しは当たり前

今までこういう仕分けをやっていなかったのがおかしい

役人の話を聞いていると、ただ単に自分達が惰性でやっている仕事を守りたいだけのように思える
そして、自分達の事業をきちんと把握できていない
そもそも本当に必要なのか、そうでないのか、本人達も分かっていない
というより、そういうことを考える頭を持ち合わせていらっしゃらないように思える

やる気なしの役人たちが叱責されている場面はスカッとしてよかった(笑)

仮に止めてしまった後で、やっぱり必要だったということがあればもう一回始めればいい
ただ、そうすることで手遅れとなってしまう科学技術関連等は慎重になるべきだと思うが・・・

事業仕分けは今年限りといわず、毎年やるべきだと思う

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

ほんとにそのとおりだよね~。
民間では当たり前のことが公共の事業ではそうじゃないんだ!って気づくときは結構ショックだったりする。笑
なんというか、感覚の差…民間では結果が全てで結果を出すためにみんな必死になっているのに、そこの感覚が鈍いような。官僚の中でもいろんな人がいると思うけど。
制度作りとか、国だからこそできる将来を見据えたことをやってほしいものです。

felici さんのコメント...

うんうん。感覚が違うよね。
議員年金の問題とかでも、なくなると生活が困窮するとか言ってる議員おじさんがいたけど、じゃぁ国民年金だけで生きている人はどうなるの???って思ったよ。

>制度作りとか、国だからこそできる将来を見据えたことをやってほしいものです。
そうだよね~。自分の立場から言えばあらゆる世代や人生のステージでの女性の再就職を支援する制度を作ってほしいよ。