2009年12月14日月曜日
ロハスな生活?
健康で持続可能な社会生活を心がける生活
先日、友達に妊娠中のスローライフがロハスだね~と言われました
あまりロハスを意識して生活してはいなかったけど、
今の生活を見つめてみると結構ロハスかも・・・!
リビングに二つ電気があるけれど、一人でいるときは
つけないか、暗くなったらつけてもひとつ
家にいる時間が長い分、電気代節約の面もあるけれど
窓が大きい分、太陽の光もたくさん入ってきてそれを楽しみ、
夕方以降は、少し暗めでも音楽をかけながらカフェ気分を味わえる
そんなメリットもあります
今はクリスマスソングをかけて、家にいながらクリスマス気分を味わってます
ベビたんもクリスマスソングに反応してか、音楽をかけているときはよく動きます
テレビもあんまり見なくなりました
というよりろくな番組やっていない!
朝は、エンヤやカーラ・ブルーニをかけて、新聞を読みながら朝ごはん
これもカフェみたいな雰囲気でリッチな朝を過ごせます
エアコンにも頼り過ぎないようにしています
ずっとエアコンだと乾燥して目が疲れるのと頭だけポ~っとして
足は寒いということがあるので、朝起きたときや外出先から戻ったとき等
短時間で家をあっためたい時だけ使って
あとは、ゆたんぽ
ゆたんぽで足をあっためるだけで、エアコンつけているときよりも
快適でぬくぬくと過ごせます
冷え性の私には必需品です
カタールで買ったゆたんぽ、活躍しています
ケチケチ生活や無理にエコ生活をしているというよりも、
こう工夫することで、より豊かな気分になれる
そうやって小さなことを楽しみながら生活できることが持続可能性にもつながるような・・・
2009年12月4日金曜日
今が一番いい
池井戸潤さんの「鉄の骨」の中で、談合のフィクサー役の三橋という男が言っていた言葉
談合は本当はなくなればいいと思いながらも、政治の力に抗えず調整役を続け
最終的には逮捕されてしまう男の言葉だが、心に残った言葉だ
今が一番いい、そう思って生きることができれば幸せだなと思う
過去から現在を振り返ると
無邪気に遊んでいた小学校時代
勉強は結構真面目にやっていたけど今も続く親友が得られた中高時代
好きな勉強をして、留学をしたり、旅行もたくさん行って、ダンスにはまった大学時代
人と仕事に恵まれた社会人時代
夫の駐在に同行して日本では出来ない経験や新たな友達を作ることの出来たカタール時代
夫と一緒にベビたんの誕生を心待ちにする今
楽しさに違いはあるし、そのステージごとにそれを受け入れる自分自身も変わっているから
感じ方は違うけれど結構、今を楽しむことが出来ているように思う
もちろんその都度大変なこともあったし、つらい日もあったけど
トータルで見て、楽しく幸せな人生を送っているように思う
今、ベビたんがお腹にいて今まで感じたことの無い幸せを感じているけど
一方では将来のキャリアへの不安もあったり、活躍している友人を見て羨ましいと思ったり
夫に金銭面で頼りっきりなことへの遠慮があったり
グズグズくすぶっている思いもあります
そのマイナスのキモチを打ち消すためと、将来も「今楽しい」と思えるようにするため
今はベビを第一に考え行動しつつも、資格に挑戦することにした
そのステップとして、先日新型インフル対策で受検を諦めた簿記2級のひとり検定を今日実施
本番では許されていないトイレ休憩と、水分補給をOKにしたが、他は同じ条件で2H受検
どうしても計算が合わない問題もあったが9割は出来たので合格としよう。
公認会計士の勉強をするひとは2級合格後、会計士試験の科目の勉強に入る人が多いらしいが、
効率いいカリキュラムで定評のある某資格学校では各科目の勉強の前に計算力養成講座として簿記1級まで勉強を行う。このやり方に共感を持ったので私も1級の勉強をすることにした。安静第一の妊娠中ということもあってその方がいいという思いもある。今日もひとり検定の後、ブドウ糖を取り合ってしまったのか(笑)ベビたんがいつもと比べて胎動少なく元気ないように思えてすごく不安に・・・。でも夜になったら元気に動いてました~ホッ。やっぱり一番大切なのはベビたん。でもベビたんと将来にわたって楽しく過ごすために私も頑張りたい!
テキストはネットスクールというところのセット販売を利用して15%安くゲット!来週から始めよう。
「子育て主婦の公認会計士合格期」という本も読んだ
この方は大変な苦労の上、子育てしながら公認会計士の資格を取り、今活躍している
将来も「今が一番いい」、そう思えるよう私も頑張ろう!
最後に今日感じた嬉しかったことと、心配なこと
嬉しかったこと:
同じフロアに住む方とお近づきになれこと
そのひとも今ベビの子育て中で、マイベビとは同級生の予定(3月までに生まれてきてね~)
心配なこと:
ベビの胎動が感じられない時間がいつもより長かったこと
(きっとベビも疲れてバクスイしてたのかしら)
祖母の介護をしている母の体の調子がいまいち
(はやく快復することを祈ってます。そうすればきっと今が一番いい、そう思える)
2009年11月26日木曜日
事業仕分けの報道を見て
やりすぎとか、言い方が、とか批判もあるけれど、
基本、私はレンホウさん達、仕分人を応援したいと思う
民間企業だと、事業の見直しは当たり前
今までこういう仕分けをやっていなかったのがおかしい
役人の話を聞いていると、ただ単に自分達が惰性でやっている仕事を守りたいだけのように思える
そして、自分達の事業をきちんと把握できていない
そもそも本当に必要なのか、そうでないのか、本人達も分かっていない
というより、そういうことを考える頭を持ち合わせていらっしゃらないように思える
やる気なしの役人たちが叱責されている場面はスカッとしてよかった(笑)
仮に止めてしまった後で、やっぱり必要だったということがあればもう一回始めればいい
ただ、そうすることで手遅れとなってしまう科学技術関連等は慎重になるべきだと思うが・・・
事業仕分けは今年限りといわず、毎年やるべきだと思う
2009年11月16日月曜日
国際マラソンの思わぬ影響
その日、横浜で簿記2級を受ける予定で
新型インフル感染のリスクを極力下げるため、
夫に車で送ってってもらう計画でした
でも国際マラソンやるから交通規制
試験会場はマラソン区域内にはギリギリ入ってないけど
めちゃ近い
車で行くのは渋滞も予想されるし困難そう
かといって、こんなイベントの日にはきっと横浜駅付近も
電車も込んでいるだろう・・・
駅のエレベーターの開閉ボタンさえ、ウィルスに見える私には
敢えてウィルスの中に飛び込んでいく勇気は全くありませんでした
まだ23週で自分が新型にかかったことで、ベビにもつらいおもいをさせたくない
そういう思いから、受検そのものを辞めました
それでなくても、唾液づわりとメチャトイレ近い*というハンディ背負っての受検
だったので、きっと今は受けなくてもいんじゃない?という神様からの
お告げだったのでしょぅ
(*トイレで退席すると再入場出来ないらしいです。)
体調万全じゃない妊娠中に受かるような試験はきっといつうけても受かるだろうし、
別にこれが最終目標なわけではないので、よしとしましょう
以前に、東京マラソンの頃、行楽に出かけるのに交通規制のおかげで
遠回りをしなきゃいけなくなってしまった方が
マラソンってやらない人や興味ないひとにはちょっと迷惑って言っていたのを
思い出し、その通り!とも思いましたが、
おかげで、心地よい秋晴れの中、新居付近を夫と散歩することが出来、
心身ともにリフレッシュ
資格の大原で、問題・解答を無料送付してくれるそうなので、
請求してみました
届いたら、解答を見る前に、まずは、ひとり検定試験を開催します
ベビたんがお腹に来てから、
2歳までは働かずにベビたんとずっと一緒の時間を過ごしたいなー
と思い始めています
再就職は2歳になってから
それでもおそくないはず
でも、何も身に着けていないのでは誰も振り向いてくれないと思うので
これから公認会計士の資格を取得しようと思っています
簿記2級・1級はそのための途中段階のステップ
ハードル高めな資格だけど、1年目は独学
ダメなら2年目、通信講座受講という計画です
それなら、ベビたんと一緒にいられる!そんな思いもあります
在宅の実務翻訳家の道も考えたけれど、海外生活が思ったより短かったこと、
これからしばらくは日本らしいことから、
企業内会計士を目指して頑張ることにしました
翻訳と会計じゃずいぶん違うんじゃない?という気もしますが
製造業、特にエレクトロニクス業界で貢献したいという思いは変わってません
実務翻訳でもその業界での翻訳を勉強していたし、
これから国際会計基準移行の可能性も高く、
エレクトロニクスでも高度な会計の知識を持った人は必要だろうという考えです
昔から語学と数字が好きで、そういう意味でも、この二つを強化して
社会の役に立てる力を養っていきたいと思っています
そして、ただ単に会計だけではなく
最終的には経営戦略立案に役立てる力として包括的に伸ばしていけたらと思います
でも、他にもいろいろ勉強したいことはたくさん
ちょっとかじったアラビア語や、韓国語もやりたいし、、、
そんな思いもあるけれど、選択と集中も必要
これは趣味に留めておきます
再就職するまで養ってもらう夫よ、、、よろしく!
と、いろいろ書きつつも、一番大切なのはやっぱりベビたん含む家族
ベビたんを第一に考えて、
ベビたんと一緒に過ごしながら、自分も成長できたらなーと思っています
2009年10月28日水曜日
家電量販店紀行
エアコンとコンロがついていないというので、新たに購入することになりました
また、洗濯機はカタールに行くときに、夫の実家に譲ったのでこれもまた新たに購入
ひとまず、エアコンと洗濯機を購入しました
エアコンは最近のは空気清浄や加湿機能、お掃除自動といった機能がたくさんついていて
ハイテクで20万近くして高い!!
2台必要なこと、多機能ハイテク商品よりも、機能を絞ったものの方が
実は使い勝手がいいのではという思いから、比較的ローエンドなものを選択
加湿空気清浄機は、ベビたんが生まれる前までに別のものを買おう
ところで、今新型インフルがはやっているため、ウイルス抑制・除去機能のついた
清浄機が店頭でも目立っていました
これは本当に効果あるのでしょうか???
今のところ、マスク、手洗い・うがい、人の多いところにはいかない、というので
予防はできているし、今後もそうして、加湿空気清浄機は従来品でもいいかなとも思います
洗濯機は、ドラム式で、乾燥機能もついていて、消臭・除菌機能もついているものにしました
これも高いもので20万以上するのですが、洗濯機メーカーとして老舗のS社製品の
1シーズン型遅れのものはお値ごろだったのでこちらに決定
高いのに比べて、機能もこれが一番良かった気がします
S社だから残っていたのか??
インターネットと同時申込で2万割引きという特典もあったのでこれも申し込みました
ちょうどネットも必要だったのでよかったです
それにしてもネットと洗濯機の組み合わせっておもしろい
2つの量販店を比べたりいろいろしたので
購入手続きを済ませるまで一日中量販店に居たような気がします
量販店はセールや新商品の広告、旗とかがちりばめられていて
目がちかちかしてきてちょっと疲れるけど、結構楽しかった。
あとはコンロ
今週末買いに行きます
年末にはカムコーダも欲しいな
ベビたんをいっぱい撮りたいです
2009年10月23日金曜日
夏の名残りと秋の訪れ
夏の花で8月には毎日のように蕾が大きくなり、花を咲かせていたそう
秋になり、しばらく咲かなかったようですが、
9月末に帰国をしてからまた蕾が膨らみだし、大きな花を咲かせてくれました
きっとお腹の中で一緒に帰ってきたベビたんを歓迎して安産を祈るウェルカムフラワー
9月半ばに一度咲いてから2週間ぶりくらいだったそうです
2009年10月20日火曜日
せせらぎ公園散策
今日は散歩日和だったので、運動を兼ねてお散歩
緑を保っている木々の下には既に紅葉して散った葉っぱたち
秋を感じさせてくれます
高校・大学時代と過ごした家だけど、
その頃はこんなにゆっくりとこの公園を散歩することはなかったっけ
ベビが出来たおかげで、ゆっくりと周りの自然を堪能する心の余裕も出来た気がします
今日はお腹の中のベビと一緒にだららんとお散歩です
2009年10月10日土曜日
実家で幸せ妊婦生活
今は私の実家に夫と居候。家さがしも終え、11月には新居に引っ越し予定。
つわりもだいぶ改善してきたけれど、まだぶり返したり、夕方は気持ち悪くなったりと
本調子ではないため、母親に介護してもらってます・・・
母は祖母の介護もあるのであまり負担をかけたくないけれど、甘えちゃっています
おふくろの味に癒され、カタールに居たのが遠い昔のように感じます
体重も-6kgと底値を打ってから+2kgとだいぶ回復し、V字回復の波に乗っています
急激に増えるのもよくないと思うので、油断は大敵ですが・・・。
特にこれからは赤ちゃんも成長期、バランスのいい食事を心がけたいです
相変わらず匂いづわりがひどくて食べれる物がなかなか増えないですが
こちらの産院にもすでに2回行き、いい先生で安心
施設もキレイなので分娩入院も楽しみ
スタッフの説明が不十分で、勝手が分からなかったり、一度怖い助産師さんに
出会ったりと問題もあるけれど、そんなのはおなかのなかのベビちゃんが忘れさせてくれます
カタールにいたころは、つわりが本当にひどくて、妊娠の喜びに浸るのも束の間、
毎日死にそうで、日々生き延びるのがやっとという感じで生き地獄のようでしたが、
帰国後、つわりも結構落着き、ベビちゃんの胎動もよく分かるようになってきて
やっと幸せ妊婦生活を送れるようになってきました
将来のキャリアとか不安はあるけれど、
これからはベビちゃん第一でいろいろ考えていきたいなと思います
ベビはとても元気で、ポコポコ動いたり、最近はうにょ~って移動したり
グルンって回転もしているみたい。
この前の健診ではスヤスヤ眠っている姿にメロメロ♪
夫がACLのフロンターレvsグランパスの試合を名古屋に観にいった日、
私は家で観戦していたのですが、夫に似たのか、サッカー中継中もポコポコいっぱい反応
一緒にフロンターレ応援してたのかな♪負けちゃったけど、ポコポコのおかげで楽しめました
男の子だったら名前は憲剛にしようかしら・・・笑
女の子でもなでしこジャパン・・・?
また、エンヤの曲を聴きながら話しかけたらすごいいっぱい動いてくれました
私が何かを不安に思ったり悩んだりしているときには
ベビはポコポコとか、ポンって反応して励ましてくれているみたい☆
ベビちゃんとのつながりを感じられる時間が一番幸せな時間です
既に出産している知り合いや友達からは、今のうちにショッピングしたり映画を観たり
好きなことしといた方がいいよ~と言われるのですが、長引く梅雨のようにぐずぐずする
つわりのせいで、思ったように外出は出来ません。
でも妊娠経過という未知の世界の旅路を十分満喫しています
そんな中、昨日は中高から一緒の親友であり、ママ先輩であるお友達とお茶をしました
たまたま実家のそばのショッピングセンターまで来るというので、そこのスタバで久しぶりのお茶
半年振りに会った赤ちゃんももう1歳。
とても元気で、ママっ子でかわゆい。笑った顔にはとろけちゃいました。
マイベビたんとも仲良くなってほしいな~
その後、母に頼まれた買い物等をして家路につきました
お茶の前に図書館で借りた本もあり、少し荷物が重くなったので
帰り着くとどっと疲れが・・・。おなかも少し張っていたのでちょっと心配。
ベビちゃん大丈夫かな~、ごめんね、ちょっと疲れちゃったよね・・・
生きてますか~~??なんて話しかけていたら母に心配しすぎだよ~と笑われました
ま、心配症は母親ゆずりなのですが・・・
でも、親友がプレゼントしてくれたマタニティ用の部屋着を着てみたとたん、
ベビちゃんがポンって反応してくれたので安心安堵、ハッピーな気持ちになりました
きっと新しい服にベビちゃんも喜びを示してくれたのかな
前の会社の同期も8月に出産し、今は育児に奮闘中
昨日メールをもらって赤ちゃんの写真を見たらこれもまたかわいくて♪
ベビも同級生になる予定だし、早く会いに行きたいな
おなかのベビちゃんと一緒のこの3連休は何をしようかな
2009年9月27日日曜日
Last day
まだ実感が沸かないけれど、1年間住んだ街、家を
もう明日は見ないんだと思うと寂しい
本当は昨日受け取るはずだった、産院のカルテのコピーが
手違いで準備されていなかったため、昨日に引き続き今朝も病院へ
車に乗るのはまだ気持ち悪くなるから
出来れば2日連続は避けたかったけど、
最後にカタールの街並みを見れたのでよかった
ということにしよう
昨日の健診でも、赤ちゃんは元気
へその緒も超音波に映るんだ~~~
昨日も手を振ってくれているみたいなポーズで愛着倍増
この3、4日、プチ胎動のようなものを感じるようになって幸福感も倍増
まだ赤ちゃんも小さくて本当にかすかだから私しか分からないと思う
きっと体の一部が痺れていると、「ジンジン」する振動が他の人も触れば
分かってくれる気がするのに分からないのと一緒。
夫も分かる胎動はいつ始まるのかなぁと、これもまた楽しみ
この命を授かったのも、カタールに来てよかったと思うことのひとつ
滞在期間中最後の2、3ヶ月はつわりでほとんど何もできなかったけれど
それまでに楽しいことたくさんしました
いろいろな出来事を振り返ってみると。。。
2008年10月 オマーン旅行
砂漠ツアー、カタール北部ツアー参加
フランス語を習い始める
11月 W杯予選日本代表vsカタール代表観戦
現場の日本式祭 やきそば担当
12月 セイシェル旅行・ドバイ旅行
アスパイア(ジム)に通い始める
2009年 1月 カタールオープンテニス観戦 ナダルが至近距離に
大使館での新年レセプリョン 餅つき係
アラビア語を習い始める
2月 カタールオープン卓球観戦 愛ちゃんサインゲット
モスクツアーに参加
お金持ちカタール人の豪邸訪問
3月 ACミランvsカタール地元チームAl Sadd戦観戦
3・4月 一時帰国 お花見
韓国旅行 青山島の菜の花観賞
4月 お友達がカタールを訪問 カタールツアー
5・6月 アラビア語に没頭??
布スークにはまる
7月 ドバイ旅行
カタールの数少ない歴史遺産ウム・サラール見学
他にもテニスを始めたり、自己研鑽目的で実務翻訳や会計の勉強をしたり
充実した日々を送ることができました
ここで大切なお友達が出来たことも人生の中で大きな収穫のひとつ
日本に帰ってからも、今後また別のところに駐在になっても大切にしていきたい縁です
また、つわりで七転八倒の日々を送っていたときは
本当に多くの方に助けていただきました
いろいろな方々に感謝するとともに、
元気になったら、私も困っている方を見つけたら手を差し伸べられる
優しい人になりたい、そう思いました
この一年を総括すると
「未知との遭遇と新たな発見」
というところでしょうか
ここで経験したこと、考えたこと、いろいろなことを今後の人生に活かしていこう
まずは、いいママになること
そして、社会に役に立つ人になること
以上、最終日の思い
2009年9月25日金曜日
マッサラーマ = さようなら in アラビック
多くの方に参加していただき、感激でした☆
ちびっこたちもたくさんいて、保育園みたいに賑やかで楽しかったです。
お腹にいる赤ちゃんも気持ちだけは一緒に遊んでいたかしら。
かわいい子供達を見ると、新しく授かった命の誕生が一層待ち遠しくなります。
コンパウンド内のクラブハウスで開催していただいたのですが、
飾りつけもして下さり、食べ物も匂いに敏感な私に配慮したものを用意していただいて
本当に感謝の思いでいっぱいになりました。
出産経験のある方も多く、いろいろな話を聞かせていただきました。
つわりが酷くて私以上に痩せてしまった方のお話によると、
つわりが酷かった分、生まれた子はとても健康で3歳になる今まで
大きな病気もなくとっても元気に育っていて、とてもかわいく育てやすいとのこと。
そのお話を励みに、回復傾向にありながらもしぶといつわりを乗り切っていこうと
思いました。
また、最近日本では妊婦の体重管理が行き過ぎて、小さく生まれてしまう赤ちゃんが
多いとのこと。でもちゃんと3000g以上あった方が健康で病気もしにくいらしいです。
また、お母さんが食事制限するあまり小さく生まれてしまった場合は、赤ちゃんが
少しの栄養でも成長できる体質=太りやすい性質となってしまうこともあるらしく、
将来は成人病になる確率が高いとのこと。
なので私も3000g以上で生みたいなという目標を立てています♪
今のままでは小さく生まれそうなので少しずつ食べれるものを増やして生きたいなと
思います。
・・・一切いわゆる食事というものを受け付けず、コーンフレークやフルーツしか
食べれなかったのですが、なぜか昨日、とんこつラーメンを食べることができました。
夫が食べているのがおいしそうに見え、冒険してみたらおいしく感じたのです。
人間に戻ったような気がしました・・・!
こうして少しずつ食べれるようになりたいです。
次はもう少し健康そうなものを・・・。
また早い人ではそろそろ胎動を感じる時期だとか。
この前、腸の動きかと思ったポコポコはもしかしたら赤ちゃんだったかも??
これからも注意深くお腹の様子を観察したいと思います☆
みなさん、ママになるためにいろいろな苦労をされているようです。
特にここにいる方々は旦那様の駐在も多いので海外で妊娠・出産を経験されている方も
多く、日本にいるより多くの困難と闘ってきたんだな~と改めて思いました。
その分、元気でアクティブで頼りがいのあるママさんが多いように思います。
私もそんなママになれるよう、ここでの経験を忘れないようにしよう♪
それでは皆様ありがとうございました~
マッサラーマ
2009年9月24日木曜日
ケンゴール!!!
川崎フロンターレvs 名古屋グランパス
川崎フロンターレは前半先制されましたが、後半ケンゴールをきっかけに勢いが増し、
ジュニーニョもゴール!!!2-1で勝ちました♪
ケンゴ、中村憲剛は自分が決めるだけではなく、いつも全体を見ていて、味方にいいパスを出す。
もともと体形的に恵まれていた訳ではなく、それでも勝てる選手、通用する選手になるべく
コツコツと努力を積み重ねてきた選手です。
夫婦で応援しています。
新しく生まれてくるベビちゃんにも、
ケンゴのように謙虚に奢らず、でも貪欲に、好きなものを地道に極めていってほしいと
思います。
お腹に向かって「ケンゴはすごいんだよ~」と話しかけてみました。
もう聞こえているかな♪
2009年9月22日火曜日
成長してます
これまで全然分からなかったのに、見た目でも分かるように☆
嬉しくていつもナデナデしてしまいます。
9月17~19日とお腹が張ったり、硬くなったり、子宮も少し痛んだので
とても心配して、病院にも行きました。
赤ちゃんはちょっと休憩中だったのか、前回より動きは少なかったけど
元気な心音を聞かせてくれました。
動きが少ないのを心配していたら、下を向いて寝てる風だったのに
少し横を向いて手をパタパタ動かしてくれました。
なんだか「ママ、心配いらないよ~」と言ってくれているみたいで感動☆
お腹の張りは便秘が原因とのことでした。
確かに最近便秘は続いていましたが、普段あまり便秘にならないので、
おなかが張ったりとかそういう感覚が分からなくて余計心配してしまったのでした。
でも、それだけじゃなくて、急にポコってしてきたので、子宮や赤ちゃんが成長して、
張ったり、痛くなったりしたというのもある気がします。
自分の体重が減ったきり増えずに心配していましたが、赤ちゃんは順調に
大きくなってるんですね。
まだ100gくらいしかないちいちゃな赤ちゃんですが、私の中では存在感たっぷり☆
ここにいてくれるというだけで幸せなキモチになります。
来てくれてありがとう☆
元気に大きくなってね♪
2009年9月5日土曜日
回想 日本一時帰国
2週間しか休暇がなく、3月末に帰国予定の夫より一足お先に帰国しました
3月は自分の友達に会ったり祖母のいる熊本に行ったりと充実していました
4月も韓国旅行へ行ったり、双方の実家付近でお花見と、帰国を満喫
咲き誇る桜
いい時期に日本に帰ってきたなと思わせてくれました
実家のすぐ裏は「せせらぎ公園」といって、桜がとてもキレイです
毎年咲いているはずですが、こんなにちゃんと見たのは今回が初めて
満開の頃、池に映る桜や、桜吹雪となって散っていく花びらの美しさに心奪われました
港北ニュータウンの桜の名所といってもいいでしょう
これもせせらぎ公園内で、古民家前の池
一本の木に3色の花びらを持つ桜
カタールで知り合いの方にならったマーマレードケーキを両親に作っているところ
このハンドミキサー、私より長生きなのです。今年で30歳。
今やもうなかなか手に入らないNational ブランドです。
両親が結婚した際、友人から結婚祝いにもらったそうです。
これまで、母が私の大好きなチーズケーキを作ってくれた時の大事なお供。
今回、ちょっと動きが鈍かったり、途中で止まっちゃったりとそろそろ引退かな・・・と感じさせられ、少し寂しいような、これまでありがとうというような。
近年の電化製品で30年も長持ちするものは珍しいでしょう。当時のエンジニアに脱帽です。
新機能がついたり、新しいモデルがどんどん出て、ライフサイクルが短くなり、すぐ買い換えられてしまう家電。本当はこうやって長く大切に使ってほしいんじゃないかな・・・と思います。
それでも30年経てばそろそろ休ませてあげないとな・・・でも新しいのを買っても、このハンドミキサーは捨てられません。
のどかでいいところです。
麻生さんのポスターが見えます。この半年後には政権交代・・・!
等々力も桜がキレイでした
そんな中、フロンターレの選手達も満開の活躍ぶり!
2009年9月4日金曜日
妊娠中の資格取得に向けて
再就職の際に、これまでの経験と英語の他に会計もアピールできるようにしようと思っています。
できれば、再就職活動前にBATICかIFRS関連の資格も取る予定です。
そのためのfirst stepとして、とりあえず簿記2級をと思っています。
つい最近まで、つわりがものすごくて、勉強どころではなかったのですが、
だいぶ落ち着いてきて、そろそろ再開できるかなーという気がしてきたのです。
まだ匂いづわりが終わっていなくて、私の神経にさわるにおいをかぐと一発で吐いてしまうような
状況なので本当にできるか分からないけれど、妊娠分かるまでに一通り理論は勉強したし
(忘れてそうなものもあるけれど)、あとは定着のための演習。
でも、今一番大切なのは、元気な赤ちゃんを無事産むこと。
無理はしません。
新型インフルエンザの懸念もあるので、当日会場に行くかどうか、
また、自分自身の体調やお腹の様子では断念する可能性もあるけれど、、、
現時点では11月の検定合格を目指して頑張ろうと思います。
2009年8月31日月曜日
動いた!
首の後ろの長さをはかり、むくみがないか等、チェックしました。これはダウン症等のリスクがないかを調べるもののようです。日本では検査は任意となっていたり、リスクの高まる高齢出産の時等に行うようですが、カタールでは当たり前のようにチェックをされました。問題なしとのことで安心♪こうした先天異常は妊娠前から葉酸を摂取することで防ぐことのできるようです。妊娠を希望していたので、以前から葉酸は一日0.4mg(400μg)摂取していましたし、妊娠判明後からはこちらで、5mgを処方され摂取しています。
あとは、CRL(頭殿長)やFHR(胎児心拍数)、Nasal Bone(鼻骨)、赤ちゃんの動きなどを見ました。
若干小さめの5.5cm、心拍は173bpm。全て良好のようです。鼻は夫に似て欲しいです。夫の家系の方が鼻が高いので☆
くるっと回転したり、ちょっと寝返りうったり、とちっちゃいながらに頑張ってる姿にメロメロになりました。既に親ばかです。
つわりがひどいのは赤ちゃんがちゃんと育っている証拠といろいろな方に励まして頂いていて、それが本当だったんだなーと実感しました。母体は体重が、8分の1(12.5%)も減少、なぜか下痢はないけど大腸菌にも侵されて、ボロボロですが、赤ちゃんが無事育つためのものなんだと思うと、まだまだ頑張ろうという元気が沸いてきます。大腸菌感染は、一週間の薬の投与で治療します。
この一ヶ月半つわりがひどくて、妊娠の喜びに浸るのも束の間という状況だったのですが、なんだか、この映像を見てからつわりが緩和しているような・・・♪夜は唾液つわり・嘔吐に悩まされますが、昼間は唾液つわりも緩和、吐き気も減りました。つわりよ、どうかこのままフェードアウトしておくれ。
今後は、赤ちゃんのためにも少しずつ食べられるものを増やしていきたいです。
匂いつわりが終わらない限りは、普通の食事は無理そうですが、フルーツをはじめ、ビタミンの多いものを多く食べれるようになりたいです。
元気に大きくなあれ
2009年8月26日水曜日
マニフェストマッチ みんなの党が首位
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/
海外移住のステータスで日本国内に住民票がないため、今回選挙権がなく、大変残念であるが、だからこそちゃんと考えてみようと思った。
各分野における各政党の政策が政党の名前を伏せてアトランダムに並んでおり、一番いいと思うものを選んでいくことで、総合的に見てどの政党に考えが一番近いかが分かる。分野は全部で7つあり、子育て・教育、年金、安全保障、地方分権、政治・行革、農業、財源・消費税となっている。
どの分野を重視するかによって、その重みも違ってくるという問題や、経済再生、雇用といった分野が抜けているという問題はあるが、意外な結果が出ておもしろかった。
みんなの党が4分野で首位(地方分権、政治・行革、農業、財源・消費税)
新党日本が2分野で2位(年金、安全保障)
自民党が1分野で3位(子育て・教育)
TVを見ていて財源・消費税、行革等の分野で、みんなの党はいいことはいっているなと思っていたけれど、今の私にとって一番重要な分野は子育て・教育なので、安全保障や年金、行革の分野は心配だけど投票するなら自民党かなと漠然と考えていただけに、意外であった。
これに、経済再生、雇用の分野が加わると、私の中での自民党の順位が上がる。
成長戦略を一番描けているのは自民党だと思う。
話題の民主党は私の中ではバラマキ型で、国民のモラルハザードをもたらすような政策に思えて支持する気になれない。お金のバラマキよりサービスの拡充で答えて欲しい。児童手当を無駄遣いする親だっているはずだ。そんなひとたちに、税金をつぎこんでほしくない。この点自民党がいいと思う。待機児童のゼロ化はつまり、働きたい女性を応援することにもなり、それが所得向上につながれば、教育費だって払えるようになる。学校教育の無償化も危険だ。今、お金がなくて勉強できない子が増えているというのは、逆に言えば、勉強できることのありがたさを教えてくれている。真に勉強したいと向上心を持っている子を支援し、増やしていくべきである。そうすることが、将来の日本の成長につながる。無償化すれば、勉強したがらない子を増やすだけで将来的には国の衰退につながり大変危険だと思う。中国やアジア諸国のハングリー精神を知るべきである。民主党は国際的に日本がどうなっていくべきかという視点がどうも弱い。
また、気になるのは子育て支援・教育についてもお金の話がメインになってしまい、本来するべき「どんな国民をつくっていくか」という議論が抜けている点である。唯一そういう点に触れているのは改革クラブで「道徳教育を強化し、責任と義務を果たし、郷土、国を愛する心をはぐくむ。国語教育、作文教育を強化。技術立国を支えるため理工系人材育成強化に取り組む。」これはとても賛成できる。プラス国際人としてどうあるべきかも加えてほしかった。「日本人としての誇りを持ち、教養を持ちながら、グローバルに活躍して、日本のため、世界のために貢献できる人材を育てる。官民ともに各界で活躍できる人材を育てるため留学生支援を拡充。」なんて加えてはどうだろう。ただ、英語がしゃべれて、単に自分の高収入だけを求め、外資に走っていく人材はいらないけれど。日本の国費を使って留学したなら、日本に還元してほしい。(私も還元できるよう、ちゃんと社会復帰しますよー)
いろいろ考えてみた結果、100%の政党はない。
でも各党の政策のいいとこどりをして、それをあわせれば、結構いい方針ができあがると思う。
政権選択も総合的に行うのではなく、各分野ごとに行えればいいのに、と思う。
子育て・雇用・経済は自民、教育は改革クラブ、行革はみんなの党、平和は社民党、、、その政策を持ち寄ったものを、首相がリーダーとしてまとめあげていく、そんな国になればいいのに
2009年8月24日月曜日
何かを極めるということ
応援していたナダルは惜しくも準決勝でジョコビッチに敗退
前の試合の様子からして、ジョコビッチは好調に見えたし、ナダルは本調子じゃないように見えたので、どうかな~と心配していたのですが、案の定今回はジョコビッチに軍配が上がりました
決勝はフェデラーvsジョコビッチ
去年はナダルが世界ランク1位で、フェデラーが2位
オーストラリアオープン決勝ではナダルがフェデラーに勝って、フェデラーが悔し涙を流していました
その後、フレンチオープンでナダルが新星のソデリングに敗退、フェデラーは見事グランドスラムを達成
そこからあの悔し涙がうそのようにフェデラーが波にのっているように思います
世界ランク1位に返り咲き、どの試合を見てても、勝つだろうな~と思わせてくれます
テクニックもすばらしいし、相手の動きもよく見ていて、とても戦略的です
こういう一流の選手を見ると、何かを極めるってすばらしいと思うのです
サッカー選手でも、ゴルフの選手でも、世界を見据えて努力をする中で、
例えば、世界で活動するために、英語やその他現地の言語も習得していく
世界中の一流選手と交流する中で、人間としても大きくなっていく
それにひきかえ自分は・・・と反省するばかりです
いろいろ興味があっていろいろ手を出すけどどれも中途半端になってしまいます
何か一つのことに集中しようと思うのですが、つい、あれもこれもとなってしまい
選択と集中がうまく出来ていないのです
だから、このつわりとの闘いが終わったら、「英語と経営」と分野を絞って自分を
磨いていきたいと思うのです。
興味ある言語はフランス語・アラビア語・韓国語・中国語、、、たくさんあるけれど・・・。
それは趣味としておきます。
経営の中では、特に数字につよくなるべく、まずは会計を集中的に勉強していきたいと思います。
29にもなり、好きなものはたくさんあっても、何一つ、得意っていえるものがないのは
情けないけれど、まだ遅くないと信じて頑張ります
もちろん、上記は目標ではなく、手段であるのは分かっています
何を実現するか、それは、まだ決め切れていなく、ふたつ念頭にあります
それは妊娠期間、子育て期間、再就職活動期間で決めていこうと思っています
そして、お腹の中にいる子には、「これ」というものを見つけて
それを追求していける子に育ってほしいとおもいます
それはスポーツでもアートでも学問でもなんでもいいのです
そのために一流のものをいろいろと見る機会をつくってあげて、
その中から、自分で選んだものをとことん磨けるよう支えてあげたい
そう思います
そして親子で一緒に成長していきたいな
というのが今の夢です
2009年8月23日日曜日
たった一瞬のために・・・
はじめは日本人少ないし、陸上はそんなに・・・と思ってあんまり見ていなかったのですが、見出すと知らない選手達でもいろいろな表情を見せてくれ、その裏にある努力を想うと深みが分かるような気がしてきました。
円盤投げや砲丸投げの女性の選手はみんな男みたいで強そうだな、この人は妊娠してもつわりなさそうだなとか勝手に想像するのですが、いい記録を出した時、ジャンプしながら満面の笑みで女の子らしくキャーキャー喜んでいるのを見て、あ、普通の女の子なんだーという思いがわいてきて、かわいらしく思えました。
5000mで優勝したケニアの女性も、走っている時は華奢な体でも力強く見えるのですが、ゴールした時の笑顔はとてもチャーミングで、表彰式の時は髪をおろしていて、とても綺麗な人だなと思いました。
100m、200m、100m×4リレーで3冠のボルト選手、走った後は必ずオレンジのシューズを脱いじゃって裸足で歩いているところが自然体で素敵だなと思います。基本裸足の方が楽なのでしょうか。
100mであれば、10秒以下、長いマラソンでも、2時間程度で勝負は決まります。
長い人生から見れば、一瞬、その一瞬にかけて戦っている姿はとても素敵です。
その一瞬のために、日々努力を重ねているんだなと思うと、成果を出した選手も出せなかった選手もみんな英雄のように思えてきます。
つわりに苦しむ日々、勇気をもらいました
2009年8月21日金曜日
回想 大韓民国 テーハミングク
2009年3月末~4月初、韓国に行って参りました。
一番の目的は、この菜の花畑。
韓流ブームから遅れる事、4、5年でしょうか、知り合いに借りたユン・ソクホ監督の「春のワルツ」を見てはまってしまいました。「春のワルツ」はかの有名な「冬のソナタ」に続く、四季シリーズのひとつ。
そのロケ地となった、チョンサントウ(青山島)がなんといっても美しく、映像だけではなく生で見たいと思ったのです。ドラマではこの菜の花畑で、子供の頃の主人公達がかくれんぼをしたりして思い出を作るのですが、それがまた綺麗で心奪われる風景なのです。
春、菜の花の季節でないとこの一面黄色の景色は見られないのですが、運よく一時帰国の時期と菜の花満開の時期が重なり、このチャンスを逃すまいと、迷わず旅行先は韓国に決まりました。
青山島は観光地化している訳ではないので、それ以外に見るものといったら、他にロケ地となった場所や素朴な街並み、穏やかな海、以外に特にないのですが、観光客だらけのリゾートよりは、ほっとする場面も多く心温まる旅が出来たように思います。
一部はドラマのために屋根を塗りなおしたとか
青山島で泊まったオンドル
一泊15000Wくらいだったでしょうか。
昔、トルコやヨーロッパ、中国の安宿を旅したことを思い出しました。
ハラボジ(おじいちゃん)とハルモニ(おばあちゃん)が、旅館の一室を自分達の部屋にして切り盛りしている旅館で、私たち以外にお客さんの気配はありませんでした。
旅館を訪れたのは日が暮れてからだったので、ハラボジ・ハルモニはもう寝る態勢でTVを見ながらくつろいでいるところでした。そんな姿も隠さず見えてしまう、愛嬌溢れるところに惹かれました。
付け焼刃の韓国語で
「オヌルバン(今晩)、ピンパン(一部屋)、イッソヨ(ありますか)」と聞いたら
ハラボジは「ネー、オンドル」・・・
発音悪く、オヌルバンがオンドルに聞こえてしまったようですが、オンドルに泊まりたかったので、会話の目的は達成・・・!
素朴な部屋に、お布団の入った箪笥と、化粧品などがおいてありました。
このほか、ハルモニが歯ブラシセットとタオルをくれました。
実は、この時期の青山島は、あんなに菜の花が咲き誇っているのに、とーっても寒いのです。最低気温は1度ー3度くらい。母から借りたダウンジャケットとホカロンが手放せませんでした。だからオンドルはとっても温かくて、お布団は薄めだったけど、ぬくぬくと過ごすことができました。日本のようにお布団の下にマットがなく、床がちょっと固かったですが。
4月1日の夜、Wカップ予選で韓国vs北朝鮮があるというので、観戦に。サッカー狂の夫が何倍ものお金を出して、韓国人のつてを頼って、日本で事前にチケットを手に入れていました。
図らずも、その前々日くらいに、フィギュアスケートの世界選手権が開催され、韓国の国民的アイドル、キム・ヨナが優勝。翌日帰国したキム・ヨナが、予選の観戦に招待されました。
映像不鮮明ですが、スクリーンに映っているのがキム・ヨナ。ハーフタイムで、応援の辞を述べていました。
結果は韓国の勝ち。北朝鮮の応援団はいませんでした。もっとヒートアップするかと思ったけど、応援席は韓国人だけで、比較的落ち着いていました。でも、韓国が点を決めたときは、会場が揺れました!韓国贔屓の私たちも、「テーハミングク!」とか「ピス、コーリア!」と一緒に応援しました。
ソウルでは世界遺産にも指定されているチャンドックン(昌徳宮)を見学。李朝時代の王宮です。15世紀始めに建造されるも、文禄の役や火災で焼失、何度か再建をされました。17世紀から3世紀の間政務が取られた場所です。
ここは、「チャングムの誓い」というドラマのロケ地となったらしく、それにはまったらしい日本人観光客が多く訪れていました。(因みに、私たちは、チャングムの誓いは見ていない)。敷地内では日本語がメジャーだったように思います。チャングムグッズも飛ぶように売れていました。
売り子の韓国人が日本語で「これ空港だったら2000円、ここだったら800円。お土産にみんないっぱい買ってくよー。」と繰り返し叫んでいたのが印象的でした。
土産物屋にいる現地人は、どこへ行っても、商売用語がうまい。しかもいろんな言語でそれを言える。きっときちんと教育を受けたわけではないけれど、生きるために身に着けた言語、そんな感じがしてたくましさを感じました。トルコでは「見るだけ、タダよ」、中国では「社長さん、これお勧め!」等等。誰に習ったんだろうと思うとおかしさがこみあげてきます。
もちろん、韓国は、日本語を話せる人が多いから、珍しくはないけれど、彼女達の日本語は、生きるための日本語、というふうに聞こえたのです。
最後は再び青山島の写真で締めくくりたいと思います。
これもドラマに出てきたロケ地ですが、子供の頃の主人公達が雨宿りをした場所です。
真ん中に見える屋根のついたベンチで雨宿りをしながら、横にある石を積み上げた小さな山に向かってお願い事をするのです。
2009年8月20日木曜日
Happy Birthday
記念すべき三十歳の誕生日だというのに、つわりがひどくて、レストランにも行けないし、
ご馳走も作ってあげられません。まぁ元気でも作れる料理はたかがしれているけど・・・。
すまぬ・・・。
というわけで、近くのショッピングセンターにケーキを買いに行きました。
まだつわりがひどく、一人で行く自信もなかったのでお友達に付き添いを頼みました。
シュクラン・・・。
Paul のイチゴタルトにしました。
あと、前に欲しいといっていた シャツもあったので、購入。
夫にはHappy Birthdayのキモチと、いつも負担をかけてごめんというキモチと
まだまだつわりは終わらないのでよろしくねのキモチと3つを込めて・・・。
下心・・・?
その後、今日は体調も悪くなかったので、カフェでお茶。
最近はまっているミルクティを注文。
カフェに置いてあったパスタサラダの写真を見るだけで参りましたが・・・
お友達の席に隠してもらいました。
最近、食事の映像や文字だけで、参ってしまうのです。
私はケーキはパウンドケーキ以外食べれないので、最近無性に食べたい!と思っていたクリスピークリームのオリジナルを購入。
この店舗に行くためにはフードコートという食事の匂いが充満する場所をつっきらないといけないのでお友達に購入を頼みました。4つ頼みました。友達も4つ買うつもりで計8個と行ったら、今なら8個だと36QRだけど、1パック6個入りを2つ、つまり12個買うと35QRになる。多いほうが安い!!!とのことで、一人6個入りにしてもらいました。お得感たっぷりです。
帰宅後、お腹がすいていたので、ひとつ食べてしまいました。
2009年8月18日火曜日
回想 Welcome to Qatar
仕事で貯めたマイルを使って、この僻地までやってきてくれたのです
カタール・アラブらしいところが少ないこの国で、どこを紹介しよう?というのは
悩みの種でしたが、2泊3日、満喫してくれたみたいです
私がアラビア語を習っている教室のある、イスラミック・センター訪問
ここでは、イスラムの成立や特長についてのガイダンスの他、併設されているモスクやマスジド(集会場)等を案内してくれます。 上はマスジドの写真。
モスク内には、お祈りの時間が表示されたボードがあります
マスジドで、ヘンナを体験
薬草のペーストで手に模様を書いてくれます。これは2週間程度で落ちます。
オイルで落ちやすくなるとかで、メイク落としにオイル系のものを使っていた私は1週間で落ちまし
砂漠ツアーにも参加
私は3度目だったけど、友達の興奮ぶりに満足
シュクラン
今日は、夫の上司・先輩・同僚の奥様達がお見舞いに来てくれました。
入院したことを聞いて飛んできてくださって、本当にありがたいというキモチでいっぱいだった。
ベビちゃんは、ひとりで生まれてくるんじゃなくて、いろいろな人に支えられて
生まれてくるんだな
周囲への感謝を忘れず、そして自分も周囲を幸せに出来るようになりたい
ベビちゃんにもそういう風に育って欲しい
そういう思いがわいてきました
まだ3ヶ月だけど、既に何人の人にお世話になったか・・・
世知辛い世の中だけど、私は恵まれているんだな
常に唾が沸いてきてしまって、長時間は話していられないと思っていたけど
実際話してしまえば、結構話せるもんだ
ずっとはつらいけど少しなら誰かと会って話しているほうが楽かも
そう思えただけでも、少し回復してきた証拠かな
いろいろな人のおかげで回復傾向に向かっているようです
シュクラン
2009年8月17日月曜日
回想 イスラム美術館
ホテルのような最高級病院
2、3日、りんごくらいしか食べれなくなって、りんごも食べてももどしてしまう、、、という状況が続き、このままでは歩けなくなるかもしれないと思って病院へ駆け込みました。
予約もなく行きましたが、状況を説明すると、ナースには妊娠してるんだからつわりはNormal、Normalと言われながらも、なんとかドクターに診察してもらうことができました。
尿検査の結果、ケトン+++、と結構高い数値。
日帰りの点滴で済むだろうと考えていたけど入院することに。
以前処方された吐き気止めの薬を使わなかったのがいけなかったのか・・・。でも妊娠中の薬には慎重になってしまう。
その病院は、世界一高級じゃないかと思わせる雰囲気で、サービスも満点。
病室にもレベルが3段階あって、私が泊まったのは一番下のランクでも一泊3万くらいする個室で、シャワー、トイレつき。テレビやソファーもついている。祖母が入室している施設の個室と似ていた。これが一番下だと上の部屋はどうなっているのだろう?と想像が膨らむ。そして日本の病室っていったい・・・と思ってしまう。
食事も、病人用のほか、見舞いに来る家族用に普通の食事を用意してくれる。ホテルのルームサービスの様に、選択式で、前菜は2種類、メインは4種類の選択肢から選ぶことができる。これにオプションで7、8種類のものからサイドメニューを選ぶことができる。患者用・家族用、ともに運んでくる時間は決まっているけど、食べるときに電話をすればあっためなおしてくれる。望めば家族の宿泊も可能で朝食も用意してくれる。朝食のメニューはホテルのそれとほぼ変わらなかった。また、ランチ、ディナーの食後には、ヨーグルトやプリンのデザートを持ってきてくれる。私は、ランチの時に何も食べる気がしなくて、フルーツを頼んだらスイカを持ってきてくれた。このスイカがおいしかった。これらの料金は全部、部屋代に含まれる。日本の病院ともうひとつ違うのは、ナースが食事を運ぶのではなく、ちゃんと食事係がいること。そして食後にはナースが薬を持ってきてくれる。
普通のホテルよりも優れた対応にテンション上がったのか、昨日まで全く食べれなかった食事がうそのように少しずつではあるが食べれるようになった。ランチに入ってたマッシュポテトと味の薄いスープ。りんごのコールスローのようなサラダ。ディナーのインド米、薄味のアラビックな味付けのチキン、薄味スープ。ブレックファストのライス・シリアル、食パン+バター+ハニー。ディナーに似たメニューのランチ。
どれもおいしかった。
そして、栄養補給のため、一日中、点滴をしてもらった。
Lactate, Vitamine, Normal Saline(サリンって!?)等
寝ている間も変えてくれたので全部は把握できなかった。
あと座薬でDomperidone、飲み薬のナビドクシン、これはつわり止め。
薬の使用への抵抗があったけど、ドクターのこれは安全な薬、この病院ではいろいろな妊婦さんが使って何も問題ないよという言葉を信じることにした。そして薬の効果を実感。
3時間ごとに、ナースが血圧、心拍数、体温を測定しにきて、具合を伺ってくれる。
アテンドされたドクターも全部で3回、回診しにきてくれた。ドクターのアテンド料は一泊1万5000円くらいで、一回の会話は2、3分というのを考えると、ずいぶんな時給だと思うが、その時は、私を救ってくれる神様のように見えた。
点滴の投与量を測るマシーンの調子が悪くてしょっちゅうピーピー音がなっていたこと、部屋が寒かったこと、減点材料もなくはなかったけど、それくらいいいやと思わせてくれるほど他の対応がよかった。
更にホテルっぷりを思わせてくれたのが、退院間際に、カスタマー・サティスファクションを担当する人が部屋やナースの対応等に対する満足度のヒアリングをしにきたことだ。今後の改善に生かしていくという。すばらしい。部屋が寒かったことを伝えておいた。トイレの便座も冷たかったので日本のハイテクトイレにしては・・・とも言いたかったけど言わなかった(笑)言えばT社やI社が儲かったかしら。
家に帰ってきたら、少し吐いてしまった。病院では一度もはかなかったのに。きっと薬の効果と、精神的なものが大きかったように思う。家にいると、キッチンのニオイと無縁でいられないのが一番つらい。
ニッポンの病院は財政難だったり、医師・看護師不足だったりと、問題を抱えているが、是非この病院を見習ってほしい!と思った。荷物を運んでくれるポーターまで用意しろとは言いませんが・・・。(いるんです。この病院には。)
ちなみに医師・看護師は全員外国人。カタール人はいません。
ニッポンもフィリピンやインドのナースを受け入れ始めているけど、もっともっと必要に思う。
欧米の教育を受けたインド人医師っていうのがいてもいいと思う。
そのためには強固な財政基盤が必要だけど。。。
やっぱり資源国、カタールの強みなのか。
ニッポンの資源、技術と人材をてこに、資金還流を行って、うまくできないものでしょうか。
今回の経験を通してもうひとつ考えたこと
それはつわりへの対処法です
日本ではどちらかというと精神論で、薬は極力使わず我慢して乗り切れ、というのが強い。家にこもってないで仕事や別のことをしていれば紛れるからとか、そういう意見は、つわりが比較的軽い人にとって言えること。というよりもそういうこと言えるのはつわりが軽かったということ。私のように、一日中、つわりに侵され、何も食べれなくなってしまうような重度の場合は何かで紛れるとかそいういうレベルではない。ひたすら我慢で乗り切ろうとして放置したら母子ともに生命の危険だってありうる。
昔、日本でもサリドマイドというつわりの薬が広く使われていたらしいがそれによって奇形が生まれたという苦い経験があるらしく、医師たちも薬にはとても保守的で慎重だとか。確かに薬を用いずにいることができればそれにこしたことがないけれど、重度のつわりの場合、薬も必要だと思った。安全が確認されている薬であれば、それを使って、ちゃんと栄養摂取できることのほうが望ましい。その安全が確認されているという定義も国によって違っていたりして判断が難しいところであるが、慎重になりすぎるのもよくないという考えに至った。
私も、日本の雑誌やつわりのサイトを見て、精神論に流され無理をしていた結果、入院となってしまったので、これからはこちらの医師を信じて、必要な薬は摂取するようにしよう。
ただ、日本では漢方薬が普及していて、これでつわりが緩和するひともいるらしい。つわり対策の針灸などもある。そうした東洋医学に基づいた処置がこちらでは受けられないのが残念だ。
少し、気が早いけれど、二人目妊娠の時には、東洋医学をもとに事前につわりになりにくい体質を作り上げられないものかと・・・期待を寄せる。
家にいても、ホテル、いや、病院にいたときの気分を思い出して、リラックスして過ごそうと思います。
病院ホテルもよかったけど、何よりも、ベビちゃんが元気であったことが、一番よかったです。
2009年8月12日水曜日
回想 ドバイ
パソコンの前に座っているとつわりも紛れるということに気付き、本日二回目の投稿。
2009年7月8~10日、ちょうど結婚記念日ということもあり、二回目のドバイ旅行をしてきました
まっすぐ舗装された道路の向こうに見えるのが、幻のアトランティス大陸をイメージした
アトランティス・ザ・パーム
椰子の木を模った人工島パーム・ジュメイラに聳え立つ巨大エンタメホテルです
中には沈んだ大陸をイメージした水族館もあります
つわり前に、いい思い出が出来ました
次に旅行にいけるのはいつだろう
ベビちゃんも一緒にいろいろなところに連れてってあげたいな
回想 ウム・スラル
その素朴さがいいのかもしれない
2009年8月2日日曜日
Heart Beat
だっだっだっだっだっだっ
なんだかとっても速くて、力強い心音でした
ちょっぴり感動♪
赤ちゃんの体はまだどれが頭でとかよく分からなかったけど
なんとなく、これが頭で、この丸が手足になるやつかなーと想像できました
先生にはまだ分からないよーと言われたので、勝手な想像にすぎませんが
つわりがひどいから、つわり止めのお薬を処方してもらったけど
これは日本では処方しないらしい
中の説明書にも、妊娠している人で使っている例はデータが少なく、なんともいえない
みたいなことが・・・!
先生はNo problemっていうけど不安だなぁ
先生は、私があんまり食べてなくて弱ってるからと心配して出してくれたみたいだけど
他の人のご意見を聞いて納得するまで飲むのは辞めておこう
その分、頑張って食べないと!
体重は前回より2.5kgくらい減っていたので・・・
母も私を妊娠していた頃、初期に3kg減ったとか
あまり薬に頼らず、食べ物への過度な拒否反応をしないよう自分を
コントロールしながら頑張らなきゃ
そして今日は、同じコンパウンドに住むお友達が、夕飯の
差し入れを持ってきてくれたりDVDを持ってきてくれたり、
とてもありがたい一日でもありました
周りの人に支えられて生きているということを実感
シュクラン!(アラビア語でありがとう)
2009年7月29日水曜日
ひさしぶりの外出
住んでいるコンパウンドでペストコントロール(殺虫剤を庭に撒いたりします)があったので、別のコンパウンドの空き部屋に避難。
家の中にいれば大丈夫だと思いましたが、天使ちゃんがいるので念のため。
もう見慣れてしまった風景でも、一週間ぶりに見るとなんだか新鮮。
砂っぽい空気や独特な造りのコンパウンドや家々、砂地に無造作に置かれた建機たち
マナーのマの字も感じられない運転手達、ちょっと得意げなランドクルーザーたち
これらのものを眺めると沢木耕太郎の「深夜特急」を読んでいる勢いもあってか、
海外旅行をしている気になってくる
そしてよく見ると思っていた以上に緑が多いなということ
もちろん、砂漠の国だからほとんどが人工的に植えられた木々たち
お金持ちのおうちでは、綺麗に整えられた木や植物が、青々と茂って風にゆれている
中東の名産のひとつ、デイツ=ナツメヤシの木もある
緑の葉にオレンジ色の実が鮮やかだ
きっと緑が少ない国で人々は緑を求めているのだろう
そして砂地には、自然に生えたであろう、乾燥に強いと思われる低木がある
人工的に植えられた木々と違って、色は少しくすんでいて、乾燥に耐えている感がある
自然だろうが人工的だろうが、両者の植物たちにたくましさを覚えた
時には砂嵐が吹き、時には50度前後の気温になる
そんな過酷な環境でも枯れずに生きている
私もつわりなんかに負けてはいられない
そう思わせてくれた
2009年7月26日日曜日
Go Global!
を読んだ。
リーダーの条件、改革を進める上での問題への対処法
人とのつながりの大切さ
そんなことが分かりやすい言葉で書かれている
右からひらくと日本語
左からひらくと英語で
両方の言語で読めるところもGo Global!である
中でも勇気付けられたのは4章
Women, Companies Need You!
女性であるあなたを企業は必要とする。
今や車の購入決定の30%は女性が下すという。
そうした中、女性の嗜好、生活スタイル、あらゆることを熟知した
女性自身がマーケティングやデザイン、エンジニアリングに携わることが
力になる
私がやりたいことはデザインとかエンジニアとかとは違うけれど
企業があなたのような女性が欲しいと言ってくれるような
スキルや人としての魅力を磨いておけば
不況でもブランクがあっても
いつかは振り向いてくれる企業がある
そして、ブランクというマイナスよりも
ブランクの期間、どう過ごしたかを見て認めてくれる企業で
働きたい
そう信じて、今の主婦生活を過ごそう
そう改めて思わせてくれた
今、この現時点ではつわりがひどくて
自己研鑽も何もできないけれど、、、
今育っている子に恥ずかしくない人生を送れるように頑張ろう
2009年7月23日木曜日
妊娠中のデュファストンと葉酸の服用について
以前に不正出血等トラブルがあったことから
妊娠を診断してくれた病院で流産防止のために
デュファストン(黄体ホルモンを補うホルモン剤)を朝晩20mgずつ、
一日計40mg処方されました。
日本では通常5~20mg。
葉酸も日本の規定値(0.4~0.6mg)よりはるかに多い5mgの処方
海外の病院だから量が多いのか
私がそれだけ必要とする体質なのか
よく分からないけれど
専門家の方に聞いたところ、大丈夫ということが判明。
デュファストンは多く飲んだところでその分効果が上がるかどうか不明だが
妊娠中に多く飲んで問題があるというわけではない。
葉酸は赤ちゃんの神経性の病気を予防するために用いられ
日本では0.4mgが規定だが、貧血防止の場合に5mgということもある。
もともと貧血になりやすいので、5mgでいいのかも。
このことをお教えくださったのがこのサイト。「海外邦人医療基金」
海外在住日本人の医療的な相談を受け付けてくれます。
海外駐在等の場合、所属企業が会員になっていないと見れないのですが
丁寧に相談に乗ってくれてお勧めです。
http://www.jomf.or.jp/index.html
ちなみに、前に務めていた会社がこの基金に出資していました。
なんとなく親近感と、感謝!の意が沸いてきました。
大企業って大企業病とか批判されることも多いけど、
こういう地味なところでしっかりと社会貢献してるんだなと改めて感じました。
いつか、またこういう会社で働けるよう、妊娠、子育て中もキャリアアップしたいと思います。
つわりが勉強の邪魔だけど・・・。
はやくつわりおわれー。
2009年7月22日水曜日
天使が舞い降りた
欲しいなと思ってから半年以上が過ぎ、ちゃんと出来るか不安に思ってました
でも、帰任が決まってから、再就職を考え始め、しばらく後でもいいかなと
思い直した頃、天使がやってきました
諦めたり、別のことに集中し始めるとふいに授かるもの
そう聞いていたけど本当かもしれない
キャリアプランはまた考え直さなきゃいけないけど
それでも、この子を第一に考えたい
そういう意識が既に芽生え始めました
まだ心音も聞いていないし、安心は出来ないけれど
どうか無事に育ちますように
・・・
そんなおだやかな気分にひたっていたいのとは裏腹に
つわりがひどい!!!
気持ち悪い。。。食べ物全てが敵に感じるくらい。
料理のことを考えると気持ち悪い。
料理番組も、レシピ本も、ましてや自分で作ることが一番気持ち悪い。
いつまで続くのやら
夫には悪いけど昨日のお料理はお休み。
今日は何か作れるかな
でも何か食べないと赤ちゃんにもよくない
頑張って味気のないものを口にしています
気持ち悪いから食べれなくて、でもそれで胃酸が出過ぎて
さらに気持ちわるくって悪循環
断ち切らなきゃいけないのは分かっているけど
なかなかうまくいきません
でもみんなも乗り越えてきた道と思って
ゆっくり頑張ります
2009年7月20日月曜日
初ブログ
自然と共に生きる暮らしぶりを追う番組をみました。
天然ハーブでお料理を作ったり、
職人の作った古い棚を磨くのに自分でラベンダーワックスまで自分で作ったり。
自給自足に近い生活を送っている。
ガーデニングも好きで
planting seeds in the garden, we plant happiness
庭に植えることで、幸せを植えていると素敵な言葉が紹介されていました。
もともとイギリス貴族の末裔で、お城の生活からは
幸せを見つけることができなかった
幸せを求めて世界を旅し、行き着いたのが日本の田舎
お金や地位ではなく、
心の安らぎから幸せは得られる
そう教えてくれた番組でした