誘発剤服用後の妊娠であったこと、
以前に不正出血等トラブルがあったことから
妊娠を診断してくれた病院で流産防止のために
デュファストン(黄体ホルモンを補うホルモン剤)を朝晩20mgずつ、
一日計40mg処方されました。
日本では通常5~20mg。
葉酸も日本の規定値(0.4~0.6mg)よりはるかに多い5mgの処方
海外の病院だから量が多いのか
私がそれだけ必要とする体質なのか
よく分からないけれど
専門家の方に聞いたところ、大丈夫ということが判明。
デュファストンは多く飲んだところでその分効果が上がるかどうか不明だが
妊娠中に多く飲んで問題があるというわけではない。
葉酸は赤ちゃんの神経性の病気を予防するために用いられ
日本では0.4mgが規定だが、貧血防止の場合に5mgということもある。
もともと貧血になりやすいので、5mgでいいのかも。
このことをお教えくださったのがこのサイト。「海外邦人医療基金」
海外在住日本人の医療的な相談を受け付けてくれます。
海外駐在等の場合、所属企業が会員になっていないと見れないのですが
丁寧に相談に乗ってくれてお勧めです。
http://www.jomf.or.jp/index.html
ちなみに、前に務めていた会社がこの基金に出資していました。
なんとなく親近感と、感謝!の意が沸いてきました。
大企業って大企業病とか批判されることも多いけど、
こういう地味なところでしっかりと社会貢献してるんだなと改めて感じました。
いつか、またこういう会社で働けるよう、妊娠、子育て中もキャリアアップしたいと思います。
つわりが勉強の邪魔だけど・・・。
はやくつわりおわれー。
0 件のコメント:
コメントを投稿