2009年8月24日月曜日

何かを極めるということ

USオープンの前哨戦、オハイオ州シンシナティでの勝負が終わりました

応援していたナダルは惜しくも準決勝でジョコビッチに敗退
前の試合の様子からして、ジョコビッチは好調に見えたし、ナダルは本調子じゃないように見えたので、どうかな~と心配していたのですが、案の定今回はジョコビッチに軍配が上がりました

決勝はフェデラーvsジョコビッチ

去年はナダルが世界ランク1位で、フェデラーが2位

オーストラリアオープン決勝ではナダルがフェデラーに勝って、フェデラーが悔し涙を流していました

その後、フレンチオープンでナダルが新星のソデリングに敗退、フェデラーは見事グランドスラムを達成
そこからあの悔し涙がうそのようにフェデラーが波にのっているように思います
世界ランク1位に返り咲き、どの試合を見てても、勝つだろうな~と思わせてくれます
テクニックもすばらしいし、相手の動きもよく見ていて、とても戦略的です

こういう一流の選手を見ると、何かを極めるってすばらしいと思うのです

サッカー選手でも、ゴルフの選手でも、世界を見据えて努力をする中で、
例えば、世界で活動するために、英語やその他現地の言語も習得していく
世界中の一流選手と交流する中で、人間としても大きくなっていく

それにひきかえ自分は・・・と反省するばかりです

いろいろ興味があっていろいろ手を出すけどどれも中途半端になってしまいます

何か一つのことに集中しようと思うのですが、つい、あれもこれもとなってしまい
選択と集中がうまく出来ていないのです

だから、このつわりとの闘いが終わったら、「英語と経営」と分野を絞って自分を
磨いていきたいと思うのです。

興味ある言語はフランス語・アラビア語・韓国語・中国語、、、たくさんあるけれど・・・。
それは趣味としておきます。

経営の中では、特に数字につよくなるべく、まずは会計を集中的に勉強していきたいと思います。

29にもなり、好きなものはたくさんあっても、何一つ、得意っていえるものがないのは
情けないけれど、まだ遅くないと信じて頑張ります

もちろん、上記は目標ではなく、手段であるのは分かっています
何を実現するか、それは、まだ決め切れていなく、ふたつ念頭にあります

それは妊娠期間、子育て期間、再就職活動期間で決めていこうと思っています

そして、お腹の中にいる子には、「これ」というものを見つけて
それを追求していける子に育ってほしいとおもいます

それはスポーツでもアートでも学問でもなんでもいいのです

そのために一流のものをいろいろと見る機会をつくってあげて、
その中から、自分で選んだものをとことん磨けるよう支えてあげたい

そう思います

そして親子で一緒に成長していきたいな
というのが今の夢です

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